スマホで動画やリールを撮影していると、「もう少しきれいに撮りたい」「手ブレを抑えたい」「音声をきれいに録りたい」と感じることがありますよね。
そこでこの記事では、リールテンプレートを500種類作った筆者が、スマホ動画をワンランクアップさせる機材をトップ5でご紹介します。
「まず何を買えばいいか知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
スマホ動画撮影におすすめの機材5選
1位:三脚
動画撮影で最初に揃えたいのが三脚。商品紹介はもちろん、歌やダンスなど手放しで撮りたいシーンでも活躍します。
ここでは屋外用と屋内用に分けて、おすすめを紹介します。
屋外用:ミニ三脚

外で使うなら、持ち運べて使いやすい三脚がおすすめです。
Magsafe対応のマグネット式スマホホルダーが付いており、iPhone12シリーズ以降の機種なら、そのままピタッとくっつけて撮影できちゃいます。

着脱がマグネットはめっちゃ便利です。
そのほかのスマホでも、付属のMagsafeリングを貼り付ければ、同じように使えます。
また、スマホホルダーを外せば、カメラなども取り付けられるという優れもの。
旅行にも使えて取り外しが簡単、自撮り棒にもカメラ撮影もできる多機能三脚です。
屋内用:上からも撮影できる三脚
室内用の長めの三脚に加えて、上からも撮れる三脚です。

手元の作業動画が撮影できます。
160cmタイプなら約200cm、210cmタイプなら約250cmまで伸ばすことができます。

俯瞰用にしたいときはポールをくっつけて使います
好きな高さに調節できるので、遠くからでも障害物を気にせずに撮影できます。
こちらもMagsafe対応。
収納袋も付属しているので、持ち運びにも便利です。
2位:ジンバル
より本格的に撮影したい方はジンバルがおすすめ。
Insta360 Flow 2 ProはAIが被写体を自動追跡し、3軸手ブレ補正で滑らかな映像が撮れます。

自撮り棒・三脚・充電器を内蔵した多機能設計で、連結部分はマグネット式で着脱もラク。グッドデザイン賞など受賞歴もある、スマホ撮影用ジンバルの定番です。
3位:ライト
撮影は照明が命。ということで、こちらも屋外用(携帯用)と室内でご紹介します。
屋外用:クリップ式撮影用ライト
簡易的な撮影用ライトならクリップ式が便利です。
面倒なセッティングなしで使えるのが魅力。
明るさや色温度を調整できるので、シーンや好みに合わせた最適なライティングが可能です。
自撮りや動画撮影はもちろん、友達との写真やお気に入りアイテムの撮影でも、プロ級の仕上がりを実現します。
軽量かつコンパクトなデザインで、持ち運びにも便利。
屋内用:LEDリングライト
しっかりと明かりが欲しい場合はリングライトがおすすめ。
Magsafe対応のスマホホルダーで、角度調整もフリーです。
3色のライトで10段階の明るさ調整と高さも調節可能です。
4位:外部マイク
スマホで高音質な動画を撮るなら Hollyland Lark M2 ワイヤレスマイクがおすすめ。

iPhoneやiPadに挿すだけで使え、ノイズキャンセリングとデュアルチャンネル対応でクリアな音質が録れます。
収納ケースがマイクを、マイクがスマホを充電してくれる仕組みで、単体10時間・ケース込み30時間使用可能。長時間の撮影でも電池切れの心配がありません。
5位:ネックレスマウント スマホホルダー
両手フリーで作業動画を撮りたいならネックストラップ付のスマホホルダーが便利です。
Magsafe対応なので磁力でスマホをしっかり固定し、両手を自由に使いながら、一人称視点の写真や動画を撮影できます。
360度回転デザインだから、どんなアングルもおまかせ。柔らかいシリコン素材で長時間つけても快適♪
日常の記録やおしゃれなVLOG、アウトドア撮影にもぴったりです。
おまけ:小型カメラ
スマホグッズではないですが、より高画質に撮影したいならこちらのカメラもいいですよ。
Insta360 GO 3Sは、コンパクトで軽量ながら高性能なアクションカメラです。
重量わずか39gで、日常の瞬間や冒険を手軽に記録できます。
4K対応の解像度で動画撮影が可能で、美しい映像を簡単に撮影できるのが特徴です。
また、FlowState手ブレ補正により、動きのある撮影でもスムーズで安定した映像を実現します。
ショートビデオやSNS向けのコンテンツ制作にも最適な製品です。
おまけ:スマホスタンド
撮影にかかわらずスマホスタンドはいるよね!
と思いまして、おすすめのスマホスタンドをご紹介します。
両面マグネット スマホスタンド
2つのリングがめちゃんこ万能なスマホスタンドです。
アルミ合金の高級感とスリムなデザインで、軽量&持ち運びもラクラク。
付けたまま360度回転するので縦置き・横置き自由自在で、どんなアングルも調整可能。
鉄製の街灯やフェンスにもそのまま取り付けられるのでSNSでの自撮りや動画撮影にも便利。
三脚いらずで全身を撮影することができます。

スタンドになったり、三脚になったり2つのリングめっちゃ多機能です!
片方のリングにスマホ、もう一つに照明をつければそのままライト付きのスマホとして撮影もできます。
MOFT(モフト)8-in-1多機能スマホスタンド
MOFTのスマホスタンド、少しSNSで流行りましたね。
見ためもレザーでおしゃれだし、コンパクトに収納できるスマホスタンドです。

折り畳み設計は特許取得してるんですって
展開が簡単なので、ビデオ通話や料理中、自撮り撮影まで幅広いシーンで活躍。
高さや角度を自由に調整できるので、ドラマ鑑賞やライブ配信にも最適です。
カード収納付きで、Suicaやクレジットカードを入れてスムーズな決済が可能です。
他にもあります。おすすめのスマホアクセサリー。
スマホ機材の選び方ガイド
スマホ動画のクオリティをアップさせたいけど、どの機材を選べばいいか分からないという方のために、目的別おすすめの機材と、それぞれのポイントをご紹介します。
手振れを防ぎたい
ジンバル
スマホを固定して、水平や垂直などの方向に自動で調整してくれます。
ジンバルを使うと、スマホを動かしても映像が安定し、滑らかな動きを表現できます。
三脚
スマホを固定して高さや角度を調整できるスタンドのこと。
手持ちでスマホを持つ必要がなくなり、手ブレや操作音を防ぐことができます。
床に置くタイプや机にクリップするタイプなどがありますが、動画撮影にはコンパクトで軽量なものがおすすめです。
いろんなところに取り付けられる三脚もありますよ!
音声をクリアに録音したい
外付けマイク
スマホに接続して使用するマイク。
外付けマイクには、様々な種類がありますが、動画撮影に向いているのは、単一指向性や双指向性のマイクです。
これらのマイクは、狙った方向や範囲の音だけを拾うことができるので、雑音を減らして録音できます。
外付けマイクには、イヤホンジャックやライトニング端子、Bluetoothなどの接続方法がありますが、イヤホンジャックやライトニング端子の場合は、スマホのモデルによってはアダプタが必要になることに注意してください。
広い範囲や遠くの被写体を撮影したい
外付けレンズ
スマホのカメラに装着して使用するレンズ。
外付けレンズには、様々な種類がありますが、動画撮影に向いているのは、超広角レンズや望遠レンズです。
超広角レンズは、画角が広くなるので、風景や建物などの広い範囲を撮影できます。
望遠レンズは、倍率が高くなるので、動物やスポーツなどの遠くの被写体を撮影できます。
外付けレンズには、クリップ式やケース式などの装着方法がありますが、クリップ式の場合は、スマホのカメラとレンズの位置を合わせることが重要です。

クリップの場合は淵が映ってしまうことがあるのでレビューやスマホの型をチェックしてね!
明るさや色味を調整したい
ライト
ライトを使うと、暗い場所や逆光の場合でも、明るくはっきりとした映像が撮れます。
ライトには、色温度や明るさが調整できるものや、色が変えられるものなどがあります。
置くだけのコンパクトな照明もいいですよね!
いかがでしたでしょうか?あなたにピッタリの機材を見つけてスマホ撮影を楽しんでください。



